2015年10月30日

北海道コミニティレストランツアーを実施しました。

R9849984.JPGR9849991.JPG障がい者や高齢者など社会的弱者を支援する活動として注目を集めている社会的経済の現場視察するツアーを実施いたしました。参加したのは、埼玉県鶴ヶ島市で学童保育をベースに活動しているNPO法人カロ―レや、北海道苫小牧市、釧路市のコミレス実践者ら十数人。今年オープンした厚真町の「まちなか交流館しゃべーる」は就労継続支援B型事業ディワーク「里工房ほっとす」とコミュニティカフェ、交流スペースを併設。工房では障がい者が同町特産の大豆を使ったおからの出ない豆腐や油揚げを製造している。カフェでは豆腐カレーや豆乳パスタなどランチメニューを提供している。家族連れやお年寄りら毎日4,5人来店する。同級生と宿題をする中学生グループや赤ちゃん連れの若い夫婦の姿もあった。このほか寿都町(すっつちょう)の「風のごはんや」、余市町の「余市テラス」や札幌市厚別区の「とーくる」等も視察。地域おこしや社会的経済の役割と意義、それを支える市民活動の重要性を実感しました。


posted by NPO研修・情報センター at 14:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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