2013年04月16日

5月希望フォーラムのお知らせ

「出版記念希望フォーラム」開催します。

〜公共するジャーナリズムをめざして〜
●日本のマスメディアは政府や官庁など「お役所」が発する情報には敏感だが、市民社会で起きていることや
市民運動、大衆運動にはあまり関心がない。本書は欧米の調査報道、市民運動に連携する「パブリック・ジャーナリズム」を紹介
氏ながら、記者クラブ制度に依拠し、お役所の広報紙と化した日本のマスメディア・ジャーナリズムの在り方を脱構築し、市民の
視点に立った「公共するジャーナリズムを提言する。●

日時:2013年5月25日(土)午後3時から午後5時

会場:ドリームインステイチュート研修スタジオ  
   東京都文京区本郷3丁目35−3 本郷ビル 6階
   電話:03−5805−1505
参加費:資料代 1000円
講師:土田 修(東京新聞 編集委員)
■出版記念『調査報道』 緑風出版( 定価2200円+税)

主催「特定非営利活動法人 NPO研修・情報センター」
共催 「ドリームインステイチュート」「知研フォーラム」
★ この講座は「ドコモ市民活動団体への助成金」により実施します。

○本書の紹介(目次より)
はじめに〜市民活動の国際的広がりとジャーナリズムの役割
第1部 調査報道をルポする

 第1章 「シティ・リミッツ」−「ウオール街占拠運動」

 第2章 ピュリツアー賞受賞「プロパブリカ」

 第3章 アメリカン大学の調査報道ワークショップ

 第4章 調査報道の老舗「CPI]

第2部 調査報道を理解する
 
 第1章 調査報道の歴史と存在意義

 第2章 調査報道を実践するNPO

 第3章 「公共するジャーナリズム」実践にむけて

 第4章 パブリック・ジャーナリズム

第3部 調査報道を実践する
 
 第1章 「被曝労働者は捨て駒」〜報道写真家の樋口健二さん

 第2章 「市民こそが市長である」〜ソウル市長の朴元淳さん

 第3章 「市民の視点」とジャーナリズム

解題 日本人のマスメディア〈鵜呑み度〉と公共的なジャーナリズム 青山貞一
 
■お申込みは下記へFAXまたはメールでお申込み下さい。
特定非営利活動法人 NPO研修・情報センター
(NPO Training and Resource Center)
〒185-0012東京都国分寺市本多3−7−34

        
TEL&FAX : 042-208-3320

E-mail ticn@mui.biglobe.ne.jp
http://www2u.biglobe.ne.jp/~TRC/


posted by NPO研修・情報センター at 13:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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