2012年10月17日

お知らせ「NPOのための情報力アップ講座」のお知らせ

今、世界は「フクシマ」をどう見ているのか?
〜マスメディア報道をNPOの視点で検証する〜
危機的、絶望的な思いと不安を抱きながら、フクシマに限らず、全国の国民が、原発事故の真実とこれからの国の指針に注目しています。正しい情報が最優先されるべきなのですが、わが国において果たして真実が正しく伝えられているでしょうか?
今回の講座では、原発事故の真実と情報のあり方、世界の一員としてのわが国の責任について学び、考えていきたいと思います。是非ご参加下さい。
日時:2012年11月17日(土) 午後2時〜4時半
会場:ドリームインスティテュート研修スタジオ
  〒東京都文京区本郷3丁目35−3 本郷UCビル 6F
   TEL:03−5805−1505
参加費:資料代 1,000円
講師:土田修(東京新聞編集委員)
内容:1、世界のメディアが伝える「フクシマ」
    2、東電記者会見の問題点
    3、見直される「調査報道」
      4、「市民の視点」に立ったジャーナリズム

◆土田 修(TUTIDA OSAMU) 
東京新聞記者。日中韓NPO/NGO/市民ネットワーキング、コミュニティ・レストランプロジェクトなどを取材。フランスの月刊評論紙「ル・モンド・ディプロマティーク」日本語版代表。
著書は「マスメディア再生への戦略――NPO・NGO・市民との協働」(明石書店、共著)、「南海の真珠カモテス〜元学徒兵のフィリピン医療奉仕」(邂逅社、近刊)「調査報道NPO〜公共するジャーナリズム」など。
主催:特定非営利活動法人 NPO研修情報・センター
  「共働e-news」
共催:「ドリームインスティテュート 」 「知研フォーラム」 
■お申込みは 下記にメールticn@mui.biglobe.ne.jp またはFAX(042−208−3320)で。
1、お名前 (             )2、所属(          )
2、連絡先(携帯番号等                  )
特定非営利活動法人NPO研修・情報センター(TRC と略)(NPO Training and Resource Center)
〒185-0012東京都国分寺市本町2?14?5小川コーポ103     

この講座は「公益信託 オラクル有志の会ボランティア基金」の助成を受けて実施します。

■ 会場アクセス
(会場アクセス)
・ 都営大江戸線 本郷三丁目駅 5番出口より徒歩約1分
・ 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅より徒歩3分
・ 丸の内線 本郷3丁目駅改札口(1つです)を出て本郷通り方面(右手)へ進みます。突き当たりを左折し直進すると、本郷3丁目交差点があります。和菓子屋三原堂とファミリーマートがある側へ渡り 右に進み、みずほ銀行と三菱UFJ銀行の間の道を入り、直進します。 不二光学ビルの隣の、植木があるビルが本郷UCビルです。
                                                              

■ 今後の予定
日時:2012年12月15日(土) 午後2時〜4時半
会場:ドリームインスティテュート研修スタジオ
   〒 東京都文京区本郷3丁目35−3 本郷UCビル 6F
    TEL:03−5805−1505
参加費:資料代 1,000円

講師:樋口健二氏(フォトジャーナリスト)
〜原発被曝労働者という原発問題の核心に迫る・・原発が存在する限り、原発労働者の被曝はつづく!
プロフィール 
    1937年長野県富士見町松目生まれ。報道写真家。日本写真芸術専門学校副校長。公益社団法人日本写真家協力会会員。世界核写真家ギルド会員。公益社団法人日本広告写真家協会学術会員。

 話題提供者:古山嘉三氏(元東京電力協力会社社員)
  プロフィール
   東京電力協力会社(東京エネシス)社員として30年近く、福島原子力発電所管理区内の作業従事者に対する放射能、放射線管理教育担当者として勤務。震災時は4号機内で勤務中だった。辛うじて大惨事を免れた奇跡とも言える建屋内の出来事を知る数少ない人物の一人。現在福島から富山に非難している。
  
                                     
■お問い合わせ先
特定非営利活動法人 NPO研修・情報センター(TRC と略)
(NPO Training and Resource Center)
〒185-0012東京都国分寺市本町2?14?5小川コーポ103     
TEL&FAX : 042-208-3320
E-mail ticn@mui.biglobe.ne.jp   http://www2u.biglobe.ne.jp/~TRC/





特定非営利活動法人 NPO研修・情報センター
(NPO Training and Resource Center)
〒185-0012東京都国分寺市本町2−14−5小川コーポ103

        
TEL&FAX : 042-208-3320

E-mail ticn@mui.biglobe.ne.jp
http://www2u.biglobe.ne.jp/~TRC/


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2012年10月10日

フォトジャーナリスト、樋口健二さん講演会

「共働e-news」主催
「ドリームインスティテュート」共催
「知研フォーラム」共催
「市民社会を創造する希望フォーラム」(希望フォーラムと略)11月例会案内
フォトジャーナリスト、樋口健二さん講演会
「原発被曝労働者という原発問題の核心に迫る・・・原発が存在する限り、原発労働者の被曝はつづく!」
◆ 日時:2012年11月17日(土)14時?16時半
◆ 会場: ドリームインスティテュート研修スタジオ
〒113-0033東京都文京区本郷3丁目35-3   本郷UCビル6F    
◆ 参加費:当日1000円 をご持参ください 
【講師略歴】
樋口 健二(ひぐち けんじ)1937年長野県富士見町松目生まれ。
報道写真家。日本写真芸術専門学校副校長。公益社団法人日本写真家協会会員。
世界核写真家ギルド会員。公益社団法人日本広告写真家協会学術会員。

 原発の最大のアキレス腱ともいうべき原発下請け労働者の放射線被曝の実態は現代日本の闇である。原発が生み出す被曝労働者もすでに50万人に達する。原発が差別の上に成り立っているのは、下請け、孫請け、ひ孫請け、人出業(親方制度)という重構造の前近代的労働形態が示す通りである。原発内での危険な労働はすべて底辺労働者にまわされ、彼らは日常的に被曝している。事故・故障時や年1 回行われる定期検査では人海戦術で1日1500人以上が被爆する。推進側はマスコミを動員して「安全でクリーン」「次を担うエネルギー」「CO2を出さない」「平和利用」だと「原発安全神話」を国民に信じ込ませて来た。さらに近代科学の粋を集めコンピュータ操作で原発を動かしているかの錯覚を与えてきた。だが、東日本大地震で安全神話はもろくも崩壊した。
原発は地域社会はいうに及ばず、生活、文化まで崩壊させてしまうことが明らかになった・・・。
今なお収束せず、日々放射能がまき散らされる中にあって、私たちは今こそ原発が動く限り存在する被爆労働や内部被曝の実態について知らなければなりません。ぜひ38年間ずっと被爆労働・内部被曝の恐ろしさを訴えてきた樋口健二さんのお話に耳を傾けてください。
(会場アクセス)
・ 都営大江戸線 本郷三丁目駅 5番出口より徒歩約1分
・ 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅より徒歩3分
・ 丸の内線 本郷3丁目駅改札口(1つです)を出て本郷通り方面(右手)へ進みます。突き当たりを左折し直進すると、本郷3丁目交差点があります。和菓子屋三原堂とファミリーマートがある側へ渡り 右に進み、みずほ銀行と三菱UFJ銀行の間の道を入り、直進します。 不二光学ビルの隣の植木があるビルが本郷UCビルです。
■申し込み先:特定非営利活動法人 NPO研修・情報センター(TRCと略)(NPO Training and Resource Center)「希望フォーラム」担当あて
〒185-0012東京都国分寺市本町2?14?5小川コーポ103   TEL&FAX : 042-208-3320 E-mail:ticn@mui.biglobe.ne.jp  http://www2u.biglobe.ne.jp/~TRC/



特定非営利活動法人 NPO研修・情報センター
(NPO Training and Resource Center)
〒185-0012東京都国分寺市本町2−14−5小川コーポ103

        
TEL&FAX : 042-208-3320

E-mail ticn@mui.biglobe.ne.jp
http://www2u.biglobe.ne.jp/~TRC/
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